境内案内

本部本殿と護摩堂
燈篭のある参道を抜け階段を上ると、正面に現れるのが本殿、向かって右手が護摩堂です。本殿には石鎚大神、護摩堂には石鎚大権現が祀られています。本殿は平成16年5月に落成し、5月3〜5日の落成記念大祭には多数の参拝者が訪れました。
本殿は2004年5月に落成。石鎚神宮では毎月1日に月並祭が行われます。本殿にて神儀、護摩堂にて護摩供養が執り行われ、皆様の繁栄を祈願いたします。

御滝
上段:石鎚大神(3体) 中段:役行者(石鎚山開祖)、波切不動明王 下段:石鎚大権現、慈母観世音菩薩、弘法大師。石鎚大権現(9.5m)は日本最大の1つ石の石像です。年に1度、大祭の日には御滝の前で大護摩供養が行われ、繁栄と無病息災を祈願いたします。

霊場四国八十八ケ所巡礼
一番札所霊山寺の釈迦如来から八十八番札所大窪寺の薬師如来までを約200mにわたって巡礼することができます。境内の最上部にあるためここよりの眺望は素晴らしく、内からも外からも心が清められるようです。

霊場八十八ケ所巡礼入口
御滝から向かって左手に伸びる参道を上ると霊場八十八ケ所巡礼に続きます。その入口に六地蔵が祀られており、和やかなお顔で、訪れる参拝者を霊場へと導いてくれます。ここで一度立ち止まり、清らかな心になって巡礼に入りましょう。
燈篭のある夜の参道
通常の参拝時間は夕方までとなっていますが、大晦日から新年祭が行われる元旦にかけては夜間に参拝することができます。訪れた参拝者は、灯りが燈された幻想的な参道を進み、新たな年を無事に迎えられるように祈願します。
本殿前藤棚
本殿前に全長約30mの藤棚があり、その日陰は憩いのスペースになっています。本殿を背にすると、詫間町の町並みと瀬戸内海の景色が眼前に広がります。天気の良い日には瀬戸大橋や本州岡山まで涼を取りながら一望することができます。

サボテン(金鯱)
第一駐車場では約40個のサボテンが出迎えてくれます。金 鯱(キンシャチ)と呼ばれるこのサボテンはメキシコ中央高原 が原産地の巨大種で、丸サボテンの代表とも言われる品種で す。石鎚神宮の金鯱は直径約80cmで、20年以上育てられ た見応えのある大物です。

茶房 茶久楽(ちゃくら)
平成17年5月オープン。雄大な瀬戸内海を眺めながら喫茶を楽しむことができる茶房。小物も販売している雑貨スペースでは、不定期にイベントも開催されます。天気の良い日には瀬戸大橋を望むことができる、心休まる休憩所です。
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